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医療・健康・ビジネスについてわかりやす〜く解説♪

自然治癒力

 

治療と治癒って似てるようで全然違う

 

 

治療っていうのは

病気に対して、身体の外から治していくようにアプローチしていくのに対して

 

 

治癒っていうのは

身体の内側からなんらかの力が働いて治っていくっていう感じ

 

 

今読んでるこの本には

『治癒系』っていう

人は自分の身体を自分で治す方法を知ってるって事が書かれている。

 

 

切り傷の例が分かりやすい

 

 

手を切ったとしても、その傷がずっと続くわけではなく

いつの間にか自然に治っていくでしょ?と

その治る際に、どうやって治すか

考えて身体に指示したか?っていうと

そんな事誰もしてなくて

二週間後気づけば治ってたっていう感じでしょ?

 

 

もっとミクロな話でいくと

DNAの損傷と修復の話があって

まぁ、かなり専門的な話になるからここでは書かないけど笑

 

 

まぁ、何が言いたいかというと

自分自身でどうやって治すか?

を、実は僕らは知らないのに

身体は勝手に傷を癒してるでしょ?

って事

 

 

それはすなわち

身体は自分自身を癒すメカニズムを知ってるって事になるじゃん

 

 

って事は、この自然治癒力をより引き出す事ができれば

もっと健康に近づくんじゃないかって思わない?

 

 

しかも、薬や手術なんていう身体に害があるようなものではなく

自分の内側の力をアップさせるって事だしさ。

 

 

なんとも自然に沿った健康法!

 

 

でも、どうやって自然治癒力をアップさせるの?

って事だけど

 

 

これは河川について書かれてたね

 

 

川は、自分で綺麗にする力を持ってる

太陽の光や、川に住むプランクトンや植物の力を借りて

 

 

ただ、ある一定以上の汚染があると

その機能が働かなくなり

どんどん汚れが加速度的に増えて行く

 

 

なんだけど、その汚染が弱まってきたら

川が持つ浄化作用はまた復活すると

 

 

人の身体も

絶えず、食べては排泄してを繰り返してるから

川の水が流れてる状態と同じ

 

 

川の汚染に相当するものが

ストレスや、暴飲暴食だとすると

許容範囲を過ぎると、どんどん酷くなっていくって事になる

これが病気の発病だと考えれば

 

 

許容範囲外に行くまでが

未病っていう状態になるかな

 

 

未病の時には身体の浄化作用が働く(自然治癒力

病気になると自然治癒力が機能しなくなるって感じかな

 

 

実際には働いてると思うけど

マイナス要因が多すぎて癒すのが間に合わない状態って考えるといいかもね

また、自然治癒力が疲れちゃってるって考えてもいいかもしれない

 

 

で、病気が進行してしまっても

マイナス要因を抑える事ができれば

また浄化作用が戻ってくるって事だったよね

 

 

だからやっぱり

病気の原因を突き止めて

その原因を取り除く事が必要って事になる。

それが自然治癒力を働かせるためのファーストステップ。

 

 

病気の原因のほとんどは

ストレスな事が多いだろうから

ストレスマネジメントはそれぞれ各人が考えておかなきゃいけない課題だと思う。

 

 

まーわかんなかったら聞きに来てくれればいいんだけどね。

そのためにメルマガポイントがあるわけだし。

 

 

って事で今日はこの辺で

自分の事を知るって大事だなーって思い直した感じだなー

ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー

 

 

 

って書いてたら

第二章に治癒系のアップの仕方書いてました笑

読み終わったらシェアします笑